パイポを使って禁煙に成功した女性の写真私は元々ヘビースモーカーで、一日二箱はタバコを吸っていました。

そんな私が禁煙をしようと思ったきっかけは体調の変化です。20代の頃はどれだけタバコを吸っても特に健康への不具合を感じることはなくありませんでしたが、30歳を過ぎたあたりからおかしな咳が出るようになりました。

老人がするような弱々しい咳が続き、肺が重く息苦しさを感じるようになりました。

そしてスポーツジムに通うようになりランニングマシンでジョギングをすると、すぐに息切れを起こして思うように運動ができなくなりました。

これでは全く毎日の生活を楽しめないと感じ禁煙しようと思いました。

それに加えて旅行や飲み会など出かけた先で、肩身の狭い思いを強いられることが増えるようになりました。

私が子供の頃はみんなパカパカとタバコを吸っていて「煙たい」と言うと「お前があっちに行け」と怒られましたが時代は変わったようです。

やはり人に煙たそうな表情をされたり、タバコ臭いと思われるのはあまりいい気がしません。

そう考えるとタバコを吸っていることによって得られるメリットというのは非常に少ないように感じるようになりました。

禁煙に成功した方法としては、私の場合パイポを活用しました。

コンビニで売ってるようなレモンの味がするおいしいパイポを常にカバンに入れておきます。

タバコを吸いたくなる時というのは案外限られていて食事の後だったり、運転している時などに非常に吸いたくなります。

そういった時にパイポをすぐに取り出しておせる場所に置いておきます。

本気で辞めたいと思っているからか、特にパイポに対して不満を感じることもなくパイポで十分満足できるようになってきました。

それを一週間続けるだけでも肺の重さがなくなったり、咳が明らかに出なくなったり、体が軽くなるような感覚が出てきます。

血流が良くなるからかタバコを吸っていた時のなんとなく憂鬱な気持ちというのもなくなってきました。

唇の色や顔色も、タバコを吸っていた時よりほんのり明るくなっているように思いました。

結局パイポは3ヶ月ほどで飽きて、今は禁煙して数年経っていますが全く必要なくなっています。

それどころか最近では口臭ケアの方が100万倍興味がありますw